No.25

【8日目】刑事探偵黙示録
刑事探偵黙示録|ようこそ、陽炎書店へ
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PC:押坂栞花
CS・好感度シート詳細

ログインボーナス:桜の欠片+1・イベントメモリー+5

期間限定ガチャ:浴衣+1

桜の欠片:91枚
イベントメモリー:38個 → 33個



イベントストーリー|夜長と線香花火

第四話

桜雅街中央交差点
花火大会の当日――。

羽佐間「お!お疲れ~押坂」


押坂「あっ羽佐間さん、お疲れ様です!」
押坂「早いですね。一番乗りで来れたと思ったのに~」
羽佐間「へへ、ま俺も5分前に着いたとこだけど」

羽佐間「てか浴衣着てきたんだな。いいじゃん、夏っぽくて」
押坂「ありがとうございます~! せっかくの花火大会だし満喫しないと!と思いまして」
羽佐間「……頭の光ってるカチューシャは?」
押坂「お祭り気分を演出しています!」
羽佐間「ん?あぁ……なるほど?」

蛇目「ごめん、お待たせ」

相馬「すみませ~~~ん!!ちょっと家でバタバタしちゃって……!!」


押坂「お疲れ様でーす」
相馬「わぁ!浴衣だー! あたしも時間あったら着てきたかったなぁ~!」
蛇目「頭のやつも宇宙人みたいでいいね」

羽佐間「よし!全員揃ったし中央公園に向かおうぜ──」

となった瞬間、街中から悲鳴と大きな破裂音が聞こえた。

見ればカメラを持った男と、それに向かって喋っている三人の男がいた。

ヒューデビ「ハイッ!今日の企画は~?」
ヒューデビ「ウチの悪魔のメンバー『マッチー』に、魔力を使って街中で花火大会起こしてもらってみた~!」


押坂「こんな公共の場で危険です!」

羽佐間「め、迷惑すぎ~……」
相馬「むむっ!取り締まり対象ですよ!」

蛇目「ヒーロー課に通報あったって。仕方ないから、津西さんたちが来る前に俺たちが捕まえちゃおう」



戦闘開始
同行者
蛇目メト
後方|後方から攻撃を仕掛けるため魔物から狙われない。蛇目のダイスが成功する度にエネミー1体が1ターン麻痺状態で動けなくなる。

エネミーの数:4人
HP4/4

戦闘

押坂:🎲2 → 成功
蛇目:🎲4 → 成功
エネミーA:HP4 → HP2

エネミーA:体がしびれて動けない

押坂:🎲4 → 成功
蛇目:🎲6 → クリティカル
エネミーA:HP2 → HP0

エネミーB:体がしびれて動けない

押坂:🎲1 → ファンブル
蛇目:🎲3 → 成功
エネミーB:HP4 → HP3

エネミーB:体がしびれて動けない

押坂:🎲5 → 成功
蛇目:🎲3 → 成功
エネミーB:HP3 → HP2

エネミーB:体がしびれて動けない

押坂:🎲6 → クリティカル
エネミーB:HP2 → HP0
蛇目:🎲2 → 成功
エネミーC:HP4 → HP3

エネミーC:体がしびれて動けない

押坂:🎲6 → クリティカル
蛇目:🎲2 → 成功
エネミーC:HP3 → HP0

エネミーD:体がしびれて動けない

押坂:🎲4 → 成功
蛇目:🎲6 → クリティカル
エネミーC:HP4 → HP1

エネミーD:体がしびれて動けない

押坂:🎲4 → クリティカル
エネミーD:HP1 → HP0


勝利!


ヒーロー課の応援が到着し、ヒューデビのメンバーたちは連行されて行った。

津西「休暇中なのに悪いな」
蛇目「ほんとだよ、給料上げてほしいくらい」
津西「検討しておこう」

津西「羽佐間、相馬、押坂。おまえたちにも感謝する」
羽佐間「いえいえ!」
相馬「これくらい、なんてことありませんよ!」


押坂「ヒーロー課の皆さんもお疲れ様でした!」

津西「もしかして蛇目が言っていた花火大会って今日か?」
押坂「そうです!」
津西「じゃあ後のことは俺たちに任せて、楽しんでこいよ」
蛇目「言われなくてもバッチリ楽しんでくるから」

津西たちに手を振りつつ、今度こそ四人は中央公園へと向かっていった。


桜の欠片:🎲6+2=8枚 91枚 → 99枚
イベントメモリー:🎲2+2=4個 33個 → 37個 
蛇目:好感度🎲5+2=7up
津西:好感度🎲6+2=8up

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