No.21

【4日目】刑事探偵黙示録
刑事探偵黙示録|ようこそ、陽炎書店へ
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ログインボーナス:桜の欠片+1
ガチャ:桜の欠片+10

桜の欠片:41枚 → 36枚



クエスト

四方田班
一条瑠璃
後方|後方から攻撃を仕掛けるため魔物から狙われない。PCのダイスに+1の補正が入る。
HP:15/15

エネミー:🎲6体 HP:6

戦闘
押坂:🎲4+1 → 成功
エネミー:HP6 → HP5

エネミー:🎲1 → ファンブル

押坂:🎲4+1 → 成功
エネミー:HP5 → HP4

エネミー:🎲6 → クリティカル
押坂:🎲1+1 → 回避

押坂:🎲4+1 → 成功
エネミー:HP4 → HP3

エネミー:🎲4+1 → 成功
押坂:🎲3 → 回避

押坂:🎲2+1 → 成功
エネミー:HP3 → HP2

エネミー:🎲6 → クリティカル
押坂:🎲4 → 回避

押坂:🎲5+1 → クリティカル
エネミー:HP2 → HP0


勝利!


一条「ミッション完了。お疲れ様でした」

一条:好感度🎲3+2=5up
桜の欠片:🎲4+4=8枚 36枚 → 44枚


アラカミ組事務所
班目京一郎
後方|後方から拳銃で援護する。班目の出すダメージに+1の補正が入る。
HP:15/15

エネミー:🎲3体 HP:🎲3

戦闘
押坂:🎲2 → 成功
班目:🎲4(+1)→ 成功
エネミー:HP3 → HP1

エネミー:🎲1 → ファンブル

押坂:🎲2 → 成功
エネミー:HP1 → HP0


勝利!


班目「来るなら一昨日来ぃや」

班目:好感度🎲4+2=6up
桜の欠片:🎲1+4=5枚 44枚 → 49枚



メインストーリー第一章

第二話
四方田「おお、様になっているな」

押坂「えへへ、ありがとうございます」

四方田「……そうだ、一応おまえさんに言っておくことがある」

四方田「基本的には好きにしてもらって構わない。俺からとやかく言うのは、おまえさんが悪事を働いたときだけだ」
四方田「だが……これだけは忠告しておく」


四方田「満月の夜に出歩くのは避けたほうがいい」

押坂「……? わ、わかりました」
押坂「でもどうして満月の夜限定なんですか?」

四方田「そういう都市伝説なんだ」
押坂「都市伝説……」

◇◇◇

四方田「今日からここの仲間になる、押坂だ」
四方田「急な異動だからしばらくは無所属になるが、まあよろしく頼む」


押坂「はじめまして、押坂栞花です! 本日からお世話になります」

刑事たちは口々に「よろしく」と言って押坂を歓迎する。
彼女はしばらく四方田が班長を務める四方田班に椅子を用意されることになった。


◇◇◇

四方田班に行くと、目の前に山盛りの資料を積み上げた女性が現れた。

相馬「わわっ!」

避けきれずにぶつかり、資料は散らばって行く。


押坂「わあっ! だ、大丈夫ですか?」

しゃがみ込んで、床に散らばった資料を集める。

相馬「ご、ごめんなさい~っ!」
相馬「……って、アレ?もしかして、四方田班の新人さんですか?」


押坂「ええっと、とくに所属先が決まっていないんですけど……」
押坂「しばらく四方田さんの班に置いてもらうので、新入りといえばそうですね」
相馬「へぇ~、そうなんですか!四方田さんとはお知り合いだったり?」
押坂「はい! 色々お世話になっていて……お家にも住まわせてもらっているんです」
相馬「……それはどういうあれで?」
押坂「居候、みたいな……」

相馬「えっ、四方田さんの居候!?」
相馬「四方田さんって、家あるんだ……」
四方田「あるに決まってんだろう……、おまえさんの中の俺のイメージはどうなってるんだ」
相馬「わっ、四方田さん!」


四方田「事情があってな、俺の家に住まわせているんだ」
四方田「しばらく俺の班に椅子を置くことになる」
相馬「よろしくお願いします、押坂さん!」


押坂「こちらこそよろしくお願いします」

相馬「あっ、お近づきの印に、これどうぞ~!」

押坂「……べっこう飴?」

相馬「疲れたときにでも食べてください!」

押坂「わぁ、ありがとうございます! あとで頂きますね」

四方田「じゃ、押坂。さっそくだが仕事だ」
四方田「おまえさんに任せたいものがある」


四方田:好感度🎲4+2 → 6up
相馬:好感度🎲5+2 → 7up
桜の欠片:🎲2+2 → 4枚 49枚 → 53枚



キャラクターストーリー

四方田雷蔵

押坂「書類の山、いつまで経っても、崩せない」
押坂(って下手な俳句詠んでる場合か~!)

ぐっと伸びをすると、デスクワークで凝り固まった身体がバキバキ音を立てた。

押坂(この仕事を誰かに頼むわけにもいかないし……私が頑張らなきゃなんだけど)
押坂「でもちょっと、疲れたなぁ……」

四方田「お疲れさん」

押坂「おわー!?」
押坂「あっ、四方田さん! おおおお疲れ様です……」

四方田は押坂の机にコーヒーを置くと、隣の椅子に座った。

四方田「あまり張り切りすぎるなよ、息抜きも大事だ」


押坂「あ、ありがとうございます。そうしたいのは山々なんですが……」
押坂「自分の要領が悪くて、あはは……」

四方田「こういうのは、上手く手を抜く方法を覚えるのがいい」
四方田「手抜きをしろと言っているわけじゃない、もちろん仕事はしっかりこなすべきだ」
四方田「だが、全てに100点の仕事をしてたら、こちらにガタがくる」

そう言って、四方田は書類をひとつ手に取り、近道のヒントを教えた。


押坂「たしかにこの方法なら、今までより気を張らずにできるかも……」
押坂「ありがとうございます!大変助かりました」

四方田「おまえさんに倒れられたら俺が困るからな」

押坂(き、気遣ってもらえている……! ちょっと泣きそう)
押坂「教えて頂いたことを活かして、これからも頑張りますね!」

◇◇◇

桜の欠片:🎲5+2=7枚 53枚 → 60枚

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